高齢者専用の賃貸マンション



   部屋からの緊急通報による安否確認や、共用食堂での食事、提携医療機関による健康管理などのサービスを提供します。 08年度中に首都圏で計9棟を開設します。介護相談にも応じます。 家賃は月7万〜10万円程度で、これと同額程度のサービス料を想定しています。

 来年4月に千葉県松戸市に1号物件(4階建て、40戸)を開設する予定で、今秋から入居者の募集を始めます。  介護大手のニチイ学館が、「高齢者専用の賃貸マンション」を運営する事業をスタートさせました。

  大日本印刷が製造を担当し、コストは1枚8円程度を見込んでいます。  製造には高度な技術が必要なため不正に作ることが難しく、正規品に張れば模造品との判別に高い効果が期待できます。 100枚の画像を記録しました場合、約3秒間の動画になります。

 いわゆる「パラパラ漫画」の要領で角度を変えて見ることで動画として組み込むことも可能になりました。 従来の方式では数コマの画像しか記録できませんでしたが、ソニーPCLは特殊なしま模様を組み合わせることで、記録できる画像の数を飛躍的に増やしました。 正規品を模造品と区別する認証シールなどに使われ、紙幣にも採用されています。

ホログラムは見る角度によって画像の色や模様を変化させる記録方式。  ソニーの映像製作子会社、ソニーPCLは、1枚に100を超える画像が記録できる新型ホログラムを開発し受注を始めました。


海外市場を席巻しているポータブル機がポイントです。  カーナビゲーション最大手のパイオニアが、バッテリー内蔵で車から取り外して使用できるポータブル型カーナビの国内発売を検討しています。 生産能力を年間約100万台と現在のほぼ倍に引き上げます。

ニュースでは国内にある既存の工場を統合し来春に稼働するようです。  同社は海外の生産拠点強化のため、ブラジルにカーオーディオの新工場を建設します。 国内市場で規模を求めるには、今までと違うようなビジネスモデルが必要。  ポータブル型カーナビは三洋電機などがすでに日本で販売に踏み切っていますが、最大手のパイオニアが参入すれば、国内で普及が進む可能性があります。

カーナビは新車発売時に取り付けて販売されることが増え、カー用品店などで販売する後付けカーナビの市場が縮小する中、持ち運びができ用途が広いポータブル機を投入することで新たな需要を開拓する狙いがあります。


 
 株式持ち合いについて、ブラザーは「保有割合は低く、安定株主づくりというよりも、事業面で提携を強める意味合いからです」と説明します。 東邦ガスは「安定株主を増やしたい面もあります」と話しています。 3社によるブラザー株式の保有割合の合計は約0・6%とみられます。 3社もほぼ同額分のブラザー株式を取得しました。  ブラザーは今年3月末までに、シチズンとオリンパス株式をそれぞれ約10億円分、東邦ガス株式を約6億円分取得しました。

 ブラザーとシチズンはともに米系投資ファンドのスティール・パートナーズが筆頭株主となっており、株式持ち合いは安定株主づくりとの見方もあります。  ブラザー工業は21日、シチズンホールディングス、オリンパス、東邦ガスの3社とそれぞれ株式の持ち合いを始めました。

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